
折尾神楽
2010年7月24日17:30~21:30 ※雨天の場合は翌日に順延
場所:福岡県北九州市八幡西区折尾3丁目 折尾西公園
JR折尾駅下車徒歩5分
折尾神楽は、かつて大阪で開催された万国博覧会で国際的な喝采を浴びた出雲の国「石見神楽」にそのルーツを持っています。石見神楽の流れをくむこの神楽は、昭和45年に折尾神楽保存会が始めたもので、北九州各地の神社で奉納されています。演目に「鈴鹿山」「恵比寿」「大蛇退治」などがあり、華麗な衣装をまとって、小学生からお年寄りまで幅広い世代の住民が参加します。北九州の気質に合うように、テンポ早く激しく舞うことで、北九州の郷土芸能としてすっかり定着しました。
「折尾神楽」は山陰石見の「石見神楽」を基に創作されたもので、「夏越祭」は折尾の夏の風物詩として定着しています。地域住民によるバザー、餅まきも併せて行われます。


